ハイローオーストラリアでモンテカルロ法は有効か?part1

今回はモンテカルロ法についてpart1と2に分けて解説していこうと思います。主にpart1ではそもそもモンテカルロ法とは何かという事をおなじみのマーチンゲール法と比較しながら解説していこうと思うので、すでにモンテカルロ法は知っていてハイローオーストラリアに有効なのか、どういった条件で利益が出るのか気になる!という方はpart2から見てください!

モンテカルロ法とは

まず、モンテカルロ法と類似しているマーチンゲール法と比較しながら説明していこうと思います。どちらも元々はカジノ発祥のものであり、手法といっても、相場を予測したり流れを読むような手法ではなく、どちらも金額のかけ方を工夫したものです。

・マーチン法

予測が外れた場合に掛け金を2倍にし続ける

バイナリーで例えるなら1000円を始めにかけてペイアウトがなかった場合は次回は2000円その次は2倍にしてかけ、次は4000と金額を倍にしてかけてきます。2倍にしてかけ続ける資金がある限り何度負けていても一度予測が当たる事で負け金が全額返ってきて、尚且つペイアウト率が2倍の場合は利益も出るという仕組み

・モンテカルロ法

モンテカルロ法はマーチン法に比べると難しいイメージですが、覚えてしまえば簡単なので苦手意識を持たず手法の一つとして覚えておいて損はないでしょう!具体的な説明ですが、モンテカルロ法は1.2.3.という風に3つの順番になっている数字の列を作ります。これでほぼ準備は完了です!

1 2 3

バイナリーオプションであれば、最初に購入する金額は両端の1と3を足した4に×1000をした金額を選択します。つまり4000円ですね。その予測が外れてしまった場合、列の右端に次の数字を足します。すると、数字の列が1.2.3.4となります。

1 2 3 4 

そこから両端の1と4を足した数字に×1000をした数字、つまり次にかける金額は5000円ですね。このように予測が外れていく限り列の右端に数字を足していきます。逆に予測が当たり、払い戻しがあった場合は列の両端の数字を消し、その両端を足して×1000をした金額で購入します。

1 2 3 4 →  2 3  → 2 3

例えば上のように列の数字が1.2.3.4となっていた場合の掛け金は1と4を足すので5000円ですね。そこで予測が当たった場合は両端の1と4を消します。すると列は2と3になるので2と3を足して次は5000で購入するということです。

※両端を消していくことで、列の数字が一つ、もしくは無くなってしまった場合は最初の1.2.3からスタートします。

まとめ

最初に3つの並んだ数字を用意する(1 2 3)

ルール1・並んだ数字の両端を足して×1000をした金額で購入する(123であれば4000円)

ルール2・負けてしまったら右端に数字を1つ足す(123の時に負けたら次は1234)

ルール3・勝ったら両端の数字を消す(1234であれば1と4を消す)

ルール4・列の数字が1つまたは無くなった場合は最初に戻す

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