バイナリーオプションのデメリット(ほかの投資と比較してみた。)

バイナリーオプションのデメリットとは

ここではバイナリーオプションのデメリットを他の投資と比較しながら挙げていきます!投資にはメリットがある反面リスクやデメリットがついてくるものです。バイナリーオプションはとてもシンプルなルールなのでこれからバイナリーオプションを始めてみようと検討されている方も多いと思いますが、メリットだけでなくデメリットもきちんと把握したうえで挑戦しましょう。バイナリーオプションでなかなか勝てないという方はもう一度デメリットを見直してみて見落としてたデメリットはないか、本当に自分に合ってる投資なのか見つめなおしてみましょう。

バイナリーオプションのデメリットは主に二つ!!

あれ、2つだけなの?少ないからいけそうじゃん!なんて思った方は要注意です!!たしかに主なデメリットが2つだけというのは、たしかにほかの投資と比べて少ないと思います、ですがこの2つがほかの投資と大きく違うところで非常に重要になってくるのでしっかりと把握しておきましょう。

・予測が当たらなかったら投資額をすべて失うことがある、、、

バイナリーオプションは予測が当たった時のペイアウトの金額(払い戻し額)が一定の倍率で決まっているのですが、予測が外れた際に失う金額も決まっており、取引額すべて失うことがあります。しかし取引業者によっては、例外もあります!僕が普段使用しているハイローオーストラリアという取引業者では、転売機能というものがあり利確、損切を行うことができます。利確とは投資金額よりも相場価値が上がった場合に所定時間の経過を待たずに利益を確定することで、損切とは、投資金額よりも相場価値が下がってしまった場合に取引時間経過を待たず損失を認めることができます。

 

わかりやすく利確の例を挙げると

1000円で取引を開始し順調に予測が当たり現在、価値が1200円!このまま所定時間をむかえるとペイアウトを受け取ることができるが、所定時間終了まであと10分もあるので利益のある今の時点で取引終了してしまいたい!という時に転売機能を使うと取引終了することができ200円の利益を得ることができます。

次に損切の例

1000円で取引を開始したが予想が当たらず現在、価値が800円、、、所定時間終了まであと10分もあるのでこれ以上価値が下がってしまうくらいなら取引終了してしまいたい(涙)このまま所定時間を迎えてしまうとペイアウトを受けることもできないまでならまだしも1000円失ってしまうことになる、、、そんな時に転売機能を使うと取引終了することができ1000円で取引し価値が800円の時に取引終了したので200円の損失に抑えることができる。

転売便利!やっぱりバイナリーオプション簡単そうだな!大したデメリットでもないじゃねーか!

なんて考えちゃう人も要注意

悲しいことに転売機能はいくつか制限があります。

  • 転売機能のある業者でも転売機能を使える時間に制限がある。例としてハイローオーストラリアの転売機能仕様可能時間を挙げておきます。(ほかの取引業者との違いはこちらを参考にしてみてください!)
  • そもそも転売機能がない業者もある

3分、5分取引 - 1分前まで転売可
15分取引 - 2分前まで転売可
1時間取引- 5分前まで転売可
1日取引 - 10分前まで転売可

このような制限があるため転売機能は使いどころが絞られてくるものですがうまく使えばリスクを軽くすることは可能です。

・取引金額に上限がある上にペイアウト金額(払い戻し額)が一定な為一度に稼げる額に限界がある、、、

バイナリーオプションは一度に投資できる金額の上限が取引業者ごとに定められているため取引回数を重ねて利益を伸ばしていかなければなりません。一度に何百万円単位の金額を動かして何千万の利益を狙うという投資ではないため、1度の取引で大きな損失がでることがない分、一度の取引で稼げる額に限度があります。さらに、ペイアウト金額(払い戻し額)が決められているので差額で儲けるFXなどの投資のように大きく価値が上がったからペイアウト額も増えるといったこともありません。

まとめ

上記のデメリット2つをまとめると、バイナリーオプションはほかの投資と比べてリスクの数は少ないが、その少ないリスクが足かせとなり一気に大きく稼ぐことができずコツコツとコンスタントに利益を伸ばしていく投資ということです!

 

 

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