ファンダメンタルとテクニカルとは

今回はファンダメンタルとテクニカルについての解説をしていきます。投資のための市場環境の分析には大きく分けてファンダメンタル分析とテクニカル分析があるのですが、バイナリーオプションをするうえでも知っておいて損のない知識なのでぜひ読んでいってください!

ファンダメンタルとは

ファンダメンタルとは、経済活動の状況を示す指標で経済活動の実態や基礎的諸条約といわれることもあります。株式投資のみならず、景気や経済の分析、ありとあらゆる金融投資の判断材料として用いられる指標のひとつです。ファンダメンタルといっても色々あり、例えば、政府が発表するGDPや完全失業率、日本銀行が発表する短観(企業短期経済観測調査)、総務省の消費者物価指数などのマクロな経済情報。更には企業の決算時に公表される決算書類も、ファンダメンタルを構成する一つです。つまりファンダメンタルとは、人の想像や予測ではない「確定した実際の経済情報」のことで、信頼度が非常に高い指標だということです。僕はいつも取引をする前に経済指標というものをチェックしてから取引するようにしています。取引をしていてこの通貨はやけに上昇する勢いが強いなーなんて感じたことはないでしょうか?そんな違和感を感じたときはたいていの場合経済指標に何かあった時ですので、取引前に経済指標をチェックすることをお勧めします。取引前に知っておくことで突然の相場の動きにも動じずに取引できるので焦って無駄な取引をしてしまうことも減り、安定して利益が出せるのではないかと思います。

テクニカルとは

テクニカルとはファンダメンタルとは逆で確定した経済情報ではなく、過去の値動きを分析して、未来に起こるであろう値動きを読むことを指します。よくテクニカルをインディケーターのことだと勘違いしている方がいますがインディケーター=テクニカルではなくインディケーター=テクニカルの材料ということです。ファンダメンタルのように公開されているものではなく過去をさかのぼり自分で分析しなければならないので難しいですが、テクニカル分析を身に着けてしまえばあなたの利益は間違えなく伸びると思います!

まとめ

今回の記事をまとめると、ファンダメンタルは世界各国の経済の状況を使った指標で、テクニカルは過去の相場から読み取る指標だということです。ファンダメンタルとテクニカルをうまく活用すればあなたの取引利益は間違えなく伸びるはずです。

 

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