必勝法?!マーチンゲール法について

マーチンゲール法ってなに?

マーチンゲール法とはもともとカジノ必勝法として考え出されたもので、賭けが当たった場合2倍以上の払い戻しがあるギャンブルにのみ使える必勝法です。日本語で言うと「倍賭け法」や「勝つまで辞めない手法」なんて言い方をしたりします。そのやり方は日本語での呼び名の通りで、勝てるまで倍で賭け続けるという単純な手法です。1000円賭けて負けたら次は2000円で賭けこれも負けてしまったら次は4000円で賭けるといった要領で勝てるまで賭け金を倍にし続けることにより勝ったときに今まで予想が外れたことで出た損失も回収できなおかつ利益も出るという方法です。つまり、何度負けても最終的に一度勝てれば良いということです。

マーチンゲール法を使ったバイナリーオプションでの取引

では、バイナリーオプションの取引においてどのようにマーチンゲール法を取り入れていくのかを説明していきます。バイナリーオプションはハイローオーストラリアのようにペイアウト率が2倍の取引が行える取引所がありますので、ペイアウト率2倍の取引を使用してマーチンゲール法が使える状況にします。マーチンゲール法は払い戻しが2倍以上でないと損失が増える一方になるので必ずペイアウト率2倍以上にしましょう。あとは、取引に使用する金額を勝てるまで倍にし続けるだけです!

マーチンゲール法はデメリットだらけ?!

マーチンゲール法を使い取引をするうえで最も重要になってくるのがどれだけ資本があるかです。一番初めに購入する金額が1000円だったとしても予測が5回外れた時点で1000+2000+4000+8000+15000=30000
このように最低取引金額(ハイローオーストラリアの場合)の1000円から取引を開始したとしても予測が外れるとたった5回の取引で30000円の損失が出ることになります。一度勝てば損失はすべて回収でき、尚且つ利益が出る仕組みのマーチンゲール法ですが、予測が外れる回数が増えれば増えるほど資本が必要となってきます。7回目ではすでに10万円を超えるので何も考えずにマーチンゲール法をするとなると何百万単位の資本が必要となります。さらに、バイナリーオプションは最低取引金額が決まっているのと同様に最高取引金額も定められています。これが何を意味するかというと、マーチンゲール法を使い取引をして、負けの回数がどんどん増えていくとあっという間に数十万単位の取引になります。そして最高金額に達すると2回に分けて取引を行わなければなりません。2回に分けても足りない場合は3回と、どんどん複雑になっていきます。つまり、資金が底をつかなくとも負け続けてしまうと、取引時間にもよりますが最悪の場合取引が追い付かなくなりエントリーするべきポイントでエントリーできないという事態に陥ってしまいます。

 

 

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