ボリンジャーバンドを使った順張り法とは!?

ボリンジャーバンドを使った順張り法とは!?

以前私のブログでボリンジャーバンドを使った逆張りの手法や、RSIと組み合わせた逆張りの手法を説明しました。気になる方はこちらを参照してください。(ボリンジャーバンドとRSIを組み合わせた逆張り必勝法とは!?)ですが今回はボリンジャーバンドを使った順張りの手法を公開していこうと思います!

ボリンジャーバンドの順張り用の使い方は大きく分けて3つある!

  1. スクイーズ
  2. エクスパンション
  3. バンドウォーク

・スクイーズ

簡単に言うと、レンジ相場の時に相場の動きが小さくボリンジャーバンドの幅が非常に狭くなっている状態です。この場合はほとんど相場の動きがないので基本的にはエントリーはしません。しかしこのスクイーズを見つけることがボリンジャーバンドを攻略することに繋がるのです!その理由は2.のエクスパンションで分かります!

・エクスパンション

エクスパンションとは1で説明したスクイーズの後に爆発的にどちらかの方向にトレンドが発生することを言います。また、スクイーズの時間が長ければ長いほど爆発的に相場が動くので、スクイーズの動きに注目することが大事なのです。エントリーの仕方はスクイーズの後にエクスパンションした方向に順張りでエントリーですが、注意点として、しっかりトレンドが出来上がったことを確認してからエントリーをする事と、トレンドが出来ていても短い時間では、修正波という上昇トレンドにも関わらず少しだけ押し戻される波に巻き込まれてしまう可能性があるので、3分間や5分間など余裕をもった時間を選択しましょう。

バンドウォーク

バンドウォークとは読んで字のごとくボリンジャーバンドのラインに沿って相場が推移していることを言います。簡単にいうと±1σや+2σのラインの上を相場がなぞっているように見える相場の事ですね。基本的には±2σの時に起こります。FXではこのようなバンドウォークの状態が最大のねらい目という方もいるほどです。なぜかというと相場の方向、つまりトレンドの向きがはっきりとしているからです!2.のエクスパンション同様、相場の向きに逆らうことなく順張りでエントリーしますが、修正波に巻き込まれてしまう可能性があるので最低でも3分以上の取引時間を選択しましょう。

まとめ

ボリンジャーバンドの使い方について3つ紹介しましたがこの3つこそがボリンジャーバンドでは王道な使い方であるといっている方も多いほどです!エクスパンションのようなトレンドの発生時を狙う場合はまずスクイーズしているところを探す、そしてじっくり待ち、爆発的にボリンジャーバンドが開いて、トレンドが発生したのを確認してから長めの時間(3分以上)でエントリーしましょう。バンドウォークが発生している場合は、はっきりトレンドが表れている状態なので、自信をもってそのトレンド向きに逆らうことなく、先ほど同様長めの時間でエントリーすれば、ボリンジャーバンドの使い方はばっちりですね!!

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